9月20日に広島市で開催された「たられば防祭」に、今年も「災害時のトイレ問題」と「くるまの水害対策」という2つの体験型ブースを出展しました。
「たられば防祭」は、災害が起きたとき準備をしてい「たら」、対応を知ってい「れば」という気づきや、
日ごろから災害に備えることの大切さを学ぶことができる体験型のイベントです。
3年目となる今年は地域住民の認知度も高まり、当日は雨予報だったにもかかわらず家族連れを中心に多くの来場者で賑わいました。
災害トイレのブースでは、広島市で備蓄されているマンホールトイレ用建屋「クイックハウス」の現物展示に加え、
携帯トイレの使い方を体験できるコーナーを設置しました。
昨年を上回る盛況ぶりで、列が途切れることなく、合計82組の方々にご体験いただきました。