2026年5月13日から15日にかけて、東京ビッグサイトにて開催された「自治体・公共Week2026」に出展いたしました。
本展示会は、自治体・官公庁をはじめとする公共分野向けの製品・サービスが一堂に会する専門展示会です。
会場では、「いのちを守る(災害時の)安心なトイレプロジェクト」と、リチウムイオン電池の火災リスクを低減する新提案「BST-23(断熱防護シート)」の2つの取り組みをご紹介しました。
トイレプロジェクトのブースでは、これまで全国で展開してきた啓発活動をご紹介するとともに、携帯用クイックトイレの「5秒で固まる」凝固体験を実施しました。
防災に関する知識や経験が豊富な来場者からも驚きの声が多く寄せられ、災害時のトイレ対策の重要性を改めて実感していただく機会となりました。
また、「BST-23」の展示では、リチウムイオン電池の回収・保管時のリスクに対する関心の高さがうかがえ、自治体関係者に加え、
廃棄物処理業者など幅広い業界の皆様より具体的なご相談をいただきました。

今回の出展を通じて、現場の声やニーズを直接伺うことができました。
今後もこうした機会を通じて、社会課題解決に向けた新たな展開につなげてまいります。
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