2026年5月24日に、良品計画様主催の「第四回いつものもしもCARAVAN神戸」に出展しました。
「未来につなげる いつものもしも」をテーマに、地域の特性について知り、災害への備えを楽しく学べるイベントです。
今回は、「災害時のトイレ問題」と「くるまの水害対策」の2つの体験型ブースを出展しました。
災害トイレのブースでは、神戸市で備蓄されているマンホールトイレ用建屋「クイックハウス」の現物展示に加え、携帯トイレの使い方を体験いただきました。
阪神淡路大震災を経験された方も多く、トイレに対する防災意識の高さがうかがえました。

くるまの水害対策のブースでは、近年増加する水害からくるまを守るための備えについて紹介しました。
自動車向け水害対策用カバー「シェルカー+」も展示し、くるまも被災するリスクや、失った際の生活への影響について理解を深めていただきました。
今後も地域密着型イベントへの参加を通じて、備えについて考えるきっかけづくりを行っていきます。
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