投稿日:2026.6.25

失敗しない 防災用ヘルメットの選び方

防災用ヘルメットを選ぶポイントはなんでしょうか?

帽子タイプのおしゃれものや折り畳みタイプと色々あると思います。

災害時はどの方向から瓦礫が飛んでくるか分かりません。

漏電による感電リスクもあり、頭部を確実に守ることが重要です。

頭部を守るヘルメットは命に直結するアイテムのため、デザインや収納のしやすさよりも、

いざというときに本当に守ってくれる「安全性の高いもの」を選ぶことが大切です。

国家検定合格品かチェックしていますか?

実は、防災用として市場に出回っているヘルメットの中には、国家検定に合格していない製品が数多く存在します。

見た目はヘルメットでも、安全基準を満たしていなければ、いざという時に頭を守れない可能性があります。

ヘルメットに貼られているステッカーに「労(○年○月)検」と書かれているものが検定合格品です。

購入前に必ず確認するようにしましょう。

1種合格では不十分。「3種すべての合格品」を選ぶ

見落としがちなのが、「合格している検定の種類」です。

国家検定は3種類あり、仮に1種類に合格していたとしても、

すべての検定に合格していなければ、特定方向からの衝撃にしか対応していません。

実際の災害現場では、上からだけでなく、前後・左右・斜めとあらゆる方向から衝撃を受ける可能性があります。

3種すべての国家検定に合格したヘルメットを選ぶことで、あらゆる方向からの衝撃と漏電の両方から、頭部をしっかり守ることができます。

「防災タレ」をつけると、守れる範囲がさらに広がる

頭部の保護に加えて、首回りや耳への保護も重要です。

「防災タレ」をつければ、顔周辺までしっかりカバーできます。

交換目安

防災用ヘルメットの交換目安は、保存開始から6年です。

外観に異常がなくても見た目以上に劣化が進んでいることがあります。

安全性確保のため、6年を目安に交換いただくことを推奨しています。

スターライト工業のおすすめヘルメット

3種検定合格品のヘルメットです。工事現場や製造業など産業用としても採用されています。

ロングセラー

SS-100

30年以上のロングセラーヘルメット。
8色展開で、視認されやすい明るい色を選べます。

つば無しで収納しやすい

SS-101

防災用として人気のヘルメット。
つば無しのため、スリムに収納でき、瓦礫の中や狭い場所でもひっかかりなくスムーズに動けます。

環境配慮型

PC-750BP

環境に優しいバイオマスプラヘルメット。
企業のご来客向け貸し出し用としても最適で、SDGsやサステナブルな取り組みのアピールにもつながります。

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