投稿日:2026.3.31

現場にぴったりの「暑さ対策ヘルメット」が見つかる! 選定ガイド

夏の現場作業では、ヘルメット内部にこもる熱が集中力の低下や熱中症リスクにつながります。

遮熱性・通気性・洗いやすさなど、現場に合ったヘルメットを選び、熱中症に備えましょう。

熱中症対策できていますか?

労働安全衛生規則の改正により、2025年6月から熱中症対策は罰則付きで義務化されました。
2025年の職場における熱中症の死傷者数は1,681名と過去最多となり、対策の重要性は年々高まっています。
だからこそ、「どのヘルメットを選ぶか」で、現場の安全性と快適性は大きく変わります。

暑さ対策ヘルメットを選ぶポイント

1.遮熱性能を確認する

帽体に遮熱樹脂が練り込まれているものは、塗装と異なりキズや劣化による性能低下がなく、真夏の直射日光下でも内部温度の上昇を抑えます。

2.ムレにくさ

通気孔付きタイプは、常に新鮮な空気を取り込めます。
発泡スチロールライナーが無いタイプは風の通り道を塞ぐ遮蔽物が無いため空気の流れが生まれ、ムレを防ぎます。

3.丸洗いできるか

発泡スチロールライナーが無いタイプは速乾性に優れています。水で丸洗いできるため、汗や汚れ、ニオイを手軽に落とせて、いつでも清潔に保つことができます。

4.電気工事を行う現場か

電気工事対応(絶縁性能)が必要な現場では、通気孔無しタイプを選びましょう。

スターライト工業おすすめヘルメット

すべてのタイプが遮熱樹脂入りで、熱をカットします。
現場の作業内容と環境条件に合わせて最適なヘルメットをご提案します。

あらゆる現場に対応

PC-750R

電気工事対応かつ内蔵シールドも選べるオールラウンドモデル。幅広い現場環境に柔軟に対応。
フェイスシールド付きはPC-751。

高所・閉所での作業に最適

PC-2

蒸れにくく、電気工事にも対応。ライトやゴーグルのずれを防ぐバンドクリップ一体型。 高所・閉所作業のストレスをゼロに。

通気孔で熱がこもらず快適

SS-820

通気孔付きかつ遮熱樹脂入りで、ヘルメット内部温度差-9℃を実現。
フェイスシールド付きはSS-821。

比較表

ヘルメット比較表
あらゆる現場に
対応
PC-750
PC-750
フェイスシールド付 PC-751
高所・閉所での
作業に最適
PC-2
PC-2
通気孔で熱が
こもらず快適
SS-820
SS-820
フェイスシールド付 SS-821
遮熱
熱をカット
-6℃
遮熱樹脂入り
-9℃
遮熱樹脂入り
-9℃
遮熱樹脂入り
通気性
ムレず快適
※自社調べ
発泡スチロール無し
発泡スチロール無し
通気孔
洗える
丸洗いOK
耐電性
電気工事対応
シールド付き
内蔵シールド
付きを選べる
クリップ付き
バンドを
簡単に固定
バンドクリップ付き

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