2026年9月12日に、広島市で開催された「たられば防祭」に、今年も「災害時のトイレ問題」と「くるまの水害対策」という2つの体験型ブースを出展しました。
「たられば防祭」は、災害が起きたとき準備をしてい「たら」、対応を知ってい「れば」という気づきや、
日ごろから災害に備えることの大切さを学ぶことができる体験型のイベントです。
たられば防祭への出展は今年で3回目となり、今年もJAF様・日本カーシェアリング協会様と合同で出展させていただきました。
災害トイレのブースでは、広島市で備蓄しているクイックハウスの現物展示に加え、携帯トイレの使い方を体験できるコーナーを設置し、55組の方々にご体験いただきました。
開発品も展示し、来場者の皆様から貴重なご意見を伺うことができました。

くるまの水害対策のブースでは、昨年に引き続き、啓発活動のパートナーであるJAF様、日本カーシェアリング協会様と共に「事前の備え」と「事後の支援」について紹介しました。
全国各地で水害が相次いで発生していることもあり、関心の高さを感じられました。

新たな取り組みとして、JAF様と合同で両ブースを巡るクイズラリーも行いました。
251人も方々にご参加いただき、楽しみながら防災について学んでいただく機会となりました。
今後も地域の皆様との交流やパートナーとの連携を深めながら、災害への備えの大切さを発信してまいります。
関連ページ