一般社団法人日本カーシェアリング協会様が展開する「災害時返却カーリース」の車両を導入しました。
本制度の導入は、滋賀県内の企業・自治体で初めてとなります。
「災害時返却カーリース」とは、日本カーシェアリング協会様が実施する被災地支援活動の一環で、
災害発生時に被災された方へ迅速に車両を届けることを目的としたカーリース制度です。
平時は契約者が社用車として利用し、災害が発生した際には、
協会からの要請に基づいて車を返却することで、被災地で車が活用される仕組みです。
日々の事業活動の中に災害支援の仕組みを組み込み、被災地における車両不足の解消や、
被災された方の生活再建を支える取り組みです。
日本カーシェアリング協会様とは、2023年から「災害によるくるまの被災で困らない社会をつくる」という共通の想いのもと、
くるまの防災・減災に取り組むパートナーとして、防災啓発やイベントへの共同出展などに取り組んできました。
今後も日本カーシェアリング協会様との連携を深めながら、くるまの防災・減災に関する啓発活動や被災地支援に取り組み、
災害によるくるまの被災で困らない社会の実現を目指してまいります。
▼日本カーシェアリング協会「災害時返却カーリースご紹介ページ」
https://www.japan-csa.org/blog/archives/2738
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